医療法人 真正会

霞ヶ関南病院

TEL. 049-232-1313(代表)

(外来専用は 049-239-7272

当院の
回復期リハビリテーション病棟の
実績

回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者さんに対して、食事、更衣、排泄、移動、会話等のADL(日常生活動作)の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

当法人では平成12年4月にこの制度が設けられて以来、霞ヶ関南病院にこの病棟を開設し現在では霞ヶ関南病院が有する5病棟中3病棟(123床)が回復期リハ病棟として運営されています。

適応疾患と入院期間(特定入院料算定期間)

病名と、病気・怪我を発症してから入院するまでの期間と入院期間(特定入院料算定期間)が決められています。詳しくは「入院について知りたい」を参考にしてください。

霞ヶ関南病院は回復期リハビリテーション病棟協会の会員病院です

回復期リハビリテーション病棟協会HP

霞ヶ関南病院 回復期リハビリテーション病棟
入院料対象患者データ(2018年度)

入院時データ mean±SD(median)
脳血管疾患等
(n=206)
運動器疾患
(n=118)
廃用症候群
(n=62)
発症年齢(歳) 73±11
(75)
82±9
(83)
77±8
(78)
発症から入院までの日数(日) 36±13
(35)
33±13
(30)
31±16
(28)
入院時FIM及び
日常生活機能評価
FIM運動項目 43±20
(45)
48±16
(49)
41±18
(44)
FIM認知項目 20±9
(21)
25±7
(26)
8±3
(8)
日常生活機能評価(点) 9±4
(9)
8±3
(8)
9±3
(9)
退院時データ(疾患別入院日数、FIM利得・効率) mean±SD(median)
入院日数(日) 入院時FIM 退院時FIM FIM利得 FIM効率
脳血管疾患等
(n=207)
108±51
(111)
66±26
(66)
100±27
(111)
35±17
(35)
0.38±0.21
(0.35)
運動器疾患
(n=121)
68±23
(71)
73±21
(77)
102±23
(111)
29±12
(27.5)
0.46±0.21
(0.45)
廃用症候群
(n=60)
70±25
(70)
63±25
(68)
87±32
(103)
24±13
(23)
0.39±0.24
(0.37)
日常生活機能評価・重症患者回復率
退院患者のうち、入院時の日常生活機能評価10点以上であった患者 134
上記のうち、退院時日常生活機能評価が4点以上改善した患者 100
日常生活機能評価が4点以上改善した重症者の割合 75%
転帰(退院先)
自宅 312
特別養護老人ホーム 11
サ高住・有料老人ホーム 23
グループホーム 6
介護老人保健施設 43
療養病棟 12
急性期一般病棟 66
障害者施設等一般病棟 5
死亡 8
その他 2

過去のデータについては「アニュアルレポート」をご参照ください。

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